ダウタウン司会の家族歌合戦、リンカーンなどなど、
バラエティ番組に多数出演し、ナイスなキャラで
毎回、大爆笑をさせていました。
しかし、
FUJIWARA原西孝幸(37)の母親尚子さん(享年62)
が12/3に急逝。
12/16放送の「キミハブレイク」に出演した原西は、
銀座の母の占いで、その心境を告白していました
銀座の母がFUJIWARA原西の手相を
「40歳からますますよくなる。お母さんに
すごく可愛がってもらったでしょ」
と鑑定されていました。
そして、FUJIWARAの藤本敏史が
「最近ちょっと亡くなっちゃったんですよ。62歳で、急死なんですけど。
不整脈で、2日前まで一緒に(テレビの)仕事してたんです。」
と、原西の母の死を報告。
死の当日…
原西は「大阪の自宅で…親父が(母と)一緒に住んでるん
ですけど、いつもおきてくる時間に起きてこなかったので、
(親父が母の)部屋に行ったら(布団の中で)もう
冷たかったっていう…」
「葬式と通夜は身内だけで…
たくさん(芸人仲間から)電話はいただいたんですけど
親父の意向で」
と寂しくて辛そうな口調で話していた。
同席していたアナウンサーに最後の対面時にかけた
言葉を質問された原西は
「おかんは、おばあちゃんと仲がめっちゃよかったんで、
『そっちに行って寂しくないやろ』
っていうのと、
『とりあえずFUJIWARAだけで一生懸命頑張るので、
おかんの力なくても、
ほんまにもう見てくれてるだけでいいよ』
っていうことをいいましたね」
と答えた。
相方の藤本が
「わらかしてると思いますよ。閻魔大王とかね鬼とかね」
とフォローすると、原西は
「地獄行ってるやないか!」
と突っこんでいた。
(以上12/16放送TBS「キミハブレイク」)
このやりとりをみて、FUJIWARAは
本物のコメディアンだなぁ、
と感じました。
こういったときでさえも、笑いを忘れない
その芸人魂を感じました。
原西のオカン、本当に味のある、可愛らしい
方でした。
ご冥福を心よりお祈りいたします。
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